資料の紹介

 組み込みシステムは今、大きな進化の局面にある。かつては1台の機器の特定機能を制御するコンピュータシステムとしての役割を担うものだった。しかし、近年では、より高度な機器制御を可能にするOT(運用技術)が発達し、OTとIT(情報技術)の融合も加速。組み込みシステムにも、機器類のネットワーク接続や相互接続を可能にする接続性や、さらなる安全性、信頼性、柔軟性の実現が求められている。

 高度な機器制御を実現する組み込みシステムには、高いリアルタイム応答性が必要だ。これを実現する組み込みソフトウエアの開発にはRTOS(リアルタイムOS)が欠かせない。最新のプロセッサーやフレームワークに対応するRTOSを使うことで、常に稼働し続けなければならない製品にも対応できる組み込みシステムの開発が可能になる。

 本資料では、最先端のプロセッサーやプログラミング言語、フレームワークに対応し、様々な認証取得にも対応するRTOSを紹介する。自動車、産業、医療、航空宇宙、防衛など、多くの業界で30年以上にわたり採用されてきた実績を持つRTOSである。次世代の組み込み開発手法を模索している場合は、製品評価版を試すことも可能だ。

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