資料の紹介

 リモートワークの普及やDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展など、業務効率化の取り組みは急速に進んでいる。しかし、非効率的で時間も手間もかかる部分は残っている。その代表が“ハンコ”を必要とする業務だ。例えば取引先との書面での契約では、紙の契約書を用意し、押印や印紙貼付の上で先方に渡し、契約先から押印をもらった書面を受領・保管する必要がある。この作業に、長いと2週間もかかってしまう。

 こうした時間や手間を削減し、事務処理の効率を向上させるのが電子契約だ。全てのやりとりをクラウド上で行うため、最短1日での契約締結が可能になる。データでやり取りすることにより、わざわざ出社したり、書類の受け渡しをしたりする機会を減らせるため、新型コロナウイルスの感染リスク対策としても有効だ。

 本資料では、電子契約サービスの基礎知識や導入のメリット、選定ポイントなどについて解説する。負担軽減のメリットを享受するには、わかりやすい処理手順となっているサービスを選ぶのがポイントだ。導入にあたっては、社内環境を整えておくことも重要である。電子契約サービスの導入を検討している企業の参考になるだろう。

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