資料の紹介

 菓子メーカーのロッテは、IT資産をなるべく自前で持たない、クラウドファーストの方針を採用している。同社は2018年、別会社だった菓子販売とアイス販売の2社を統合したのと同時に、基幹システムやグループウエアをオンプレミスからクラウドへ移行した。

 さらに、オンプレミス環境に構築していた約2500台の仮想デスクトップ環境(VDI)をクラウドへ移行する決断をした。「Windows 10」へのアップグレードと、2021年に従来のハードウエアが保守期限を迎えることを背景に決めたという。今後はさらに、製造ラインのスマートファクトリー構想など、クラウド利用を広げる計画もあるという。

 本資料は、ロッテがVDI環境をクラウドに移行した事例について紹介する。「Windows 10を快適に動作させるためだけにオンプレミスの機器を増強し、資産を増やしたくなかった」という同社は、どのクラウドを選択したのか。技術的な内容だけではなく、同社のデジタルトランスフォーメーション(DX)の捉え方から将来のビジョンまでを知ることができる資料になっている。

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