資料の紹介

 企業がソフトウエアを利用する場合、ライセンス契約に基づき適切な利用状況を維持することが責務となる。しかし、その実践は容易ではなく、現実には多くのユーザーが何らかの形でライセンス違反を起こしている。ライセンス監査で違反を指摘された場合、ユーザーは是正金を支払うことになるが、高額製品を長期にわたって大勢で使っていた場合には、億の単位になることもある。

 Excelなどでライセンスを管理している企業も少なくないが、こうした自己流のやり方で違反のリスクを減らすことは難しい。ベンダーによる監査では、製品がインストールされているシステム全てのインベントリデータを収集し、複雑なライセンスルールやポリシーに基づいて分析する。専門知識やスキルをもたない一般のユーザーが太刀打ちできるレベルではないと考えた方がよいだろう。

 本資料では、多くの企業が利用するOracle製品のライセンス監査について、違反を指摘されるリスクとその要因、自衛策を解説する。監査でコンプライアンス違反を指摘されるユーザーの多くには、4つの共通する特徴があると指摘。具体策として、Oracleの監査と同様のプロセスにより問題点を洗い出し、是正方法を提案するサービスを紹介する。

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