資料の紹介

 Oracleの製品をインストールするためには、必ずライセンス契約の条件に同意しなければならない。こうした契約には、ユーザーがOracleの製品を利用できる条件や、監査の実施をOracleに許可することが明記されている。監査の結果、ライセンス違反が見つかった場合、ユーザーは指定された額の是正金を支払う必要がある。場合によっては、高額な無制限ライセンス契約(ULA)を締結せざるを得なくなることもある。

 契約では、ライセンスの条件に従って製品を使うことはユーザーの責務であることが明示されており、ライセンスを遵守しているかどうかの確認は、すべてユーザーの責任となる。管理ツールを導入しているからと言って安心はできない。Oracle製品の導入状況を完全かつ正確に把握するには、専門知識が必要であり、しばしば更新されるからだ。

 本資料は、Oracleのライセンス監査に関するユーザーからの「よくある質問」トップ20について回答をまとめたものである。監査の具体的な内容や、監査のためにインベントリ化する必要があるデータ要素、違反が見つかった場合の対応、自己監査の際に気をつけるべきことなど、Oracleユーザーなら知っておきたい内容だ。

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