資料の紹介

 業務効率化、生産性向上、競争優位性の確保に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)が、様々な業界で進んでいる。これに伴い、企業内のあらゆるものがネットワークにつながるIoT化も加速している。ある調査によると、2024年までには830億台もの機器類がIoT接続され、そのうち7割超が製造業、小売業、農業の現場で使われるという。

 IoT機器の急増に伴い、課題も生まれている。まだ多くの企業がIoT機器を監視し、保護するための十分な技術を持ち合わせていないため、セキュリティ上のリスクが高まっているのだ。今後5Gの導入が進めば、大量接続に加え、大容量通信も可能になっていく。大量のデータを分析処理すると同時に、外部からの悪意のある操作や情報漏洩につながる処理を素早く検知し、企業内データの安全を確保するためには、どうすれば良いのだろうか。

 本資料では、ネットワークに接続されたIoT機器類の運用状況を可視化し、全ての資産情報を一元的に管理できるセキュリティツールを紹介する。対象資産の数や設置場所が増えても速やかに対応できる高い拡張性を持つという。

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