資料の紹介

 業務効率化や生産性向上に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)が様々な業界で進む中、人間がコンピューター上で行っていた定型作業を自動化する技術「RPA(Robotic Process Automation)」に大きな期待が寄せられている。

 RPA導入の鍵を握るのが、いかに簡単に広範囲のアプリケーション操作やデータ入力作業を自動化できるか、そして自動化した業務を安全で簡単に一元管理できるかどうかである。また、できるだけ堅固でスケーラビリティーのあるシステムを構築したい。多くの国内導入実績を持つツールを選択し、自力でRPAを開発するのは決して容易ではない。難しい場合は、深い導入・開発実績を持つシステムインテグレーターと連携して高速に開発を進める方法が有効である。

 本資料では、RPA導入のポイントを、国内最大級の菓子メーカーであるカルビーの事例を紹介しながら解説する。同社はRPAを200以上の業務に導入し、稼働実績は年間1万時間を超えるという。その結果、導入前年に比べて1日当たりの業務時間を1割、残業時間は4割それぞれ削減できたとする。資料には、このRPAを開発したシステムインテグレーターによるRPA導入ガイドも添付されている。

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