資料の紹介
固定資産やリース、建設仮勘定など、多種多様な資産の管理が必要な大手企業に欠かせないのが固定資産管理システムである。頻繁に入れ替えるシステムではないものの、法改正やシステムのサポート切れなど、思わぬ理由でシステムの刷新を検討しなければならなくなる場合がある。
システム刷新の検討にあたっては、ベンダーに対するRFP(提案依頼書)を作成するのが一般的だが、固定資産管理は専門性の高い業務であり、経験したことのない検討作業やRFP作成に難渋する経理担当者やシステム担当者も少なくない。だが、ベンダーに要件を的確に伝えられなければ、多くの費用と時間を費やして使えないシステムを導入する事態になりかねない。
そこで、固定資産管理システムのRFPを作成する上で注意すべき点をまとめたのが本資料である。ダウンロード提供するExcel形式のRFP(固定資産管理システム機能要件一覧・回答票)サンプルを見ることで、「項目はどのくらいの粒度で、どこまで詳しく書くのか」「周辺業務はどのくらいの粒度で記載すべきか」といった見当をつけられるだろう。





