資料の紹介
会計システムの導入やリプレースを検討する際、特に要件が複雑になりやすい大手企業では、システム機能要件をまとめたRFP(提案依頼書)の作成が欠かせない。しかし、会計システムの導入や刷新は通常、5年に1回程度のイベントであり、「RFPの作成は初めて」「作成したことはあるが会計システムは初めて」という担当者が多いだろう。
提案に先立って、ベンダーにシステム構築の目的や要件を伝えるRFPは、ベンダーとのコミュニケーションの前提となる重要なドキュメントだ。システム構築の失敗要因としてよく挙げられる、ベンダーとのコミュニケーションロスやすれ違いを防ぐためにも、RFPを適切に作成することが極めて重要になる。
本資料では、会計システムのRFP(提案依頼書)作成における基本知識と、要注意ポイントを解説する。Excel形式のサンプル(会計システムの機能要件一覧と回答票)も用意しており、「仕訳計上についての項目はどのくらいの粒度で、どこまで詳しく書くべきか」「ベンダーにはどんなフォーマットで回答をしてもらえばよいのか」といったことを具体例で確認できる。





