資料の紹介

 「データ利活用ができている」と言える企業はどれくらいあるだろうか。支社ごとに保持する売上高や顧客データが統合されていなかったり、社員が経験と勘に頼った運用をしたりしていないだろうか。データから、新たな価値を生み出してこその利活用である。だからといって、表計算ソフトでコツコツ集計することにばかり時間をかけていては効率が悪い。

 2020年11月に日本企業を対象として行われたある調査では、「データから十分なビジネス成果を得ている」と回答した企業は、わずか1%だった。日本でデータ利活用が進まない原因の1つに、データを扱う専門家の人材不足がある。優秀な人材の採用は難しく、社員の教育にも時間がかかる。ノウハウもない。一方、コロナ禍でテレワークやオンラインの商談が増えたこともあり、データ利活用への投資を考えている経営層は48%いるというデータもある。問題意識と改善意欲を持つ経営層は少なくない。

 本資料は、データ利活用の現状と今後の見通し、データ利活用に向くパブリッククラウドについて解説する。現代の企業が成長していくためにデータ利活用は不可欠だ。「できる企業」になるための、きっかけをつかもう。

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