資料の紹介

 新型コロナウイルスによって最も深刻な影響を受けたのは、学校教育を受ける子供たちだ。2020年2月に政府が一斉休校を要請すると「学習がストップしてしまう」「自宅で学習を継続する方法がない」など、教育現場に大きな混乱が生じた。しかしこうした混乱の中、学校教育を支援し、子供たちが学ぶ機会を整備しようとする動きも同時に広がった。

 本資料で紹介するのも、こうした教育クラウドの1つ。授業支援、ドリル教材や映像教材、プログラミングなど、子供たちはもちろん教員にも役立つコンテンツやサービスが一斉休校の直後に提供された。その結果、現在では全国6000以上の小中高等学校で200万人以上が利用するサービスとなり、文部科学省が推進する「学習eポータル」準拠サービスの1つにも位置づけられる。

 本資料では、多種多様なコンテンツを提供し、マルチOS/マルチブラウザ対応、シングルサインオン、スタディログの可視化・分析など、必要な機能がそろっているこの教育クラウドの詳細を解説する。東京都小金井市による実証事業に採用されるなど、数多くの実績があることも安心感につながる。GIGAスクール構想の下、子供たちの新しい学習環境を模索している教育・学校関係者は、ぜひ参考にしてほしい。

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