資料の紹介

 新型コロナのパンデミックを受けて大幅に前倒しされたGIGAスクール構想により、この1~2年で全国の自治体のほとんどが学習端末の整備を完了した。しかし、新たな教育ツールを慌ただしく導入した結果、教育者がIT機器のトラブル対応に多くの時間を取られる、生徒がアプリを十分使いこなせない、といった問題も多発している。

 こうした状況は、コロナ以前から教育機関が直面していた課題と同根と言えるものだ。生徒が将来自立するために必要なカリキュラムやテクノロジーは、随時見直して更新していく必要があるのに、時間も予算も技術的なリソースも慢性的に不足していた。これは、2019年に政府がGIGAスクール構想を打ち出した背景の一つでもある。

 本資料では、世界中で広く導入されている教育向けクラウドソリューションについて、有償版と無償版との違いを一覧できる形で示している。コラボレーション促進、指導効率化、セキュリティー確保といった教育現場のニーズに応える機能のほか、導入研修やスキルアップ研修、解説動画などの活用支援サービス、価格試算ツールも紹介する。

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