資料の紹介

 現在、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいる。また、カーボンニュートラルへの対応も喫緊の課題と言えよう。このような変革期には、つい新しい考え方やシステムに目が行きがちだ。しかし、こういうときこそ「経営・事業の見える化」が重要である。

 経営・事業の見える化は、新しい考え方ではない。DX以前から重要だと言われてきたことだ。特に見える化に必要な「管理会計」は、その重要性が認識されているものの、多くの企業が十分に取り組めていなかった。だからこそ、いま求められるのは「会計DX」だ。デジタルデータを活用して管理会計を推進することは、経営・事業を見える化することにほかならない。

 本資料では、会計DXの基本的な考え方とそのために必要となるソリューションを解説する。この取り組みを推進することで、自社のリアルな姿が見える化され、将来が予測できるようになり、収益の上がる組織に変革できるという。現在取り組んでいるDXがうまくいかない企業や、地に足の付いたDXを推進したい企業は、ぜひ目を通していただきたい。

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