資料の紹介

 「NP 後払い」や「NP 掛け払い」などの決済代行サービスで知られるネットプロテクションズは、クラウド型の財務会計システムを導入した。これにより、支払処理の工数を7割程度削減できたほか、ガバナンスの徹底や迅速な情報開示など、IPO(新規株式公開)を見据えた財務経理の体制強化に役立てている。

 同社は長年、オンプレミスの会計パッケージを運用してきた。だが、事業が拡大するに伴い、パッケージがカバーしていなかった債権債務管理業務での作業負荷が増大したほか、支払データの二重入力といった非効率も問題になっていた。加えて、IFRS(国際会計基準)の適用を視野に入れた環境整備も急務だった。

 本資料では、ネットプロテクションズが財務会計システムを刷新した経緯と導入効果、今後の展望について、実務担当者へのインタビューを基にまとめている。ERP(統合業務パッケージ)を中心にクラウド環境で使えるシステムを複数検討した結果、使い勝手が良く、管理会計上の組織設定が柔軟なシステムを採用したという。

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