資料の紹介
三井物産は2021年4月、同社グループの従業員向けに、IT利用に関する疑問や困りごとの解決を支援するポータルサイトを開設した。これまでグループ内各所に分散していたマニュアルなどをポータルから一括検索できるようにすることで、問い合わせを減らし、ユーザーとサポートデスク双方の業務を効率化する狙いだ。
これまでも同社は、主要なシステムやアプリケーションの操作方法に関するFAQやマニュアルを整備し、イントラネットで提供してきた。しかし、それらはバラバラな場所にあったため、欲しい情報を探すのに時間がかかり、結局はサポートデスクに頼るユーザーも多かった。問い合わせ件数は1カ月に1万件を超えることもあった。
本資料では、三井物産が、ITに関する問い合わせや情報検索を大きく省力化するために従業員向けポータルサイトを構築するまでの経緯を、導入責任者にインタビューしている。半年間の概念実証後、3カ月で稼働させた。ノーコード・ローコード開発に対応したポータル構築基盤を活用し、使い勝手の向上にも時間を割いたという。





