資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の主役は、IT部門が担うと思われがちだ。しかし、DXの範囲は顧客に提供するソリューションやサービスだけでなく、従業員向けの「社内DX」にも及ぶ。その主役は人事総務部門だ。こうした社内DXの取り組みに成功したのがNTTデータ先端技術である。

 同社の社内手続きには、「申請窓口がばらばらで対応の進捗確認に時間がかかる」「手続きの煩雑さにストレスを感じる」といった課題があった。そこで「従業員エクスペリエンスの向上」を掲げ、人事総務部主導による社内DXを断行。従業員サービスへのアクセスを一元化する人事総務部ポータルをリリースした。

 本資料は、人事総務部主導の社内DXを推進したNTTデータ先端技術の事例だ。基盤となる人事ソリューションの選定や開発の経緯などが詳しく記されている。アプリケーションをノーコード・ローコードでアジャイル開発できるという特徴を生かし、「出来上がった画面をその都度従業員に見せながら作り上げていった」(同社執行役員)。リリース後のアンケートでは、従業員の85%から高評価を得たという。DX推進はまず社内からと考えている企業は、ぜひ参考にしてほしい。

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