資料の紹介
デジタル変革(DX)実現に向けて、メインフレームなどのレガシーシステムを新しい技術や設計でオープン化する「レガシーモダナイゼーション」に取り組む企業が増えてきた。だが、COBOLなどで組まれたバッチプログラムの代替策としてよく検討される、JavaやSQLなどによるスクラッチ開発には、大きな落とし穴がある。
バッチ処理は大量のリソースを消費する傾向にある。そのため、データ量が多いバッチプログラムをスクラッチ開発で置き換えると、プロジェクト終盤のテストや運用開始後になって、性能目標が達成できないことが発覚するケースがよくある。バッチ処理の移行にあたっては、開発時だけでなく運用開始後の安定稼働も視野に入れることが重要だ。
本資料では、レガシーモダナイゼーションでバッチプログラムを置き換える際のポイントを、「処理性能」「開発生産性」「安定性」の3つの観点から解説。さらに具体的なソリューションについて、ヤンマー情報システムサービス、メディセオ、小島プレス工業の3事例を交えて紹介する。





