資料の紹介

 自動車業界でソフトウエア定義車両(SDV)が注目を集めている。先進運転支援システム(ADAS)、車載インフォテインメント、電動化、自動運転などのニーズに応えるために、ソフトウエアの重要性はますます高まっている。しかし、自動車の機能増加に伴って、必要なコードはどんどん複雑化しており、開発者は頭を悩ませている。

 そこで注目されているのが、より迅速な設計手段を実現するための最新ソフトウエアアーキテクチャーとオープンソースのリファレンス実装だ。自動車メーカーやシステムインテグレーター、半導体、ソフトウエア、クラウドなどの企業が協力する取り組みがある。

 本動画では、自動車業界におけるソフトウエア定義車両のプロジェクトを推進する9社のリーダーが、各社の取り組みを説明している。このフレームワークは、ロボットやFA(Factory Automation)など自動車以外の分野でも有用であるという。

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