資料の紹介

 コロナ禍を経て、リモートワークからオフィス勤務を再開するにあたっては、従業員や訪問客の安心安全を確保できる清潔な職場環境を用意したい。通路やエレベーター、共有作業スペースなど、混雑が予想される場所での対人接触を最小限に抑え、必要に応じて、管理記録を基に接触者追跡も可能な環境を構築するためには、どうしたらよいのだろうか。

 多くのオフィスには、従業員や訪問客の入退場を管理するためのアクセス制御システムが配備されている。このシステムをアップデートすることで、効率的な対人接触管理強化ができないだろうか。従業員が出勤・退勤するときシステムに人が密集してしまうなどの課題があれば、これも解決しなければならない。

 本資料では、従来のセキュリティ管理機能に衛生管理機能を加え、安心安全な職場環境の実現に向けたアクセス制御技術について紹介する。現状のシステムのまま、モバイル機器での運用管理も可能であるという。対人接触を減らせるうえに、万一の場合の追跡も可能になるとする。

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