資料の紹介

 ITシステムの運用において、ログ管理は非常に重要である。様々なアプリケーションやミドルウエア、OS、ネットワーク機器、さらにクラウドなどから出力されるログを収集・蓄積してシステムを監視し、異常を検知したり、運用の自動化・効率化に活用したりすることは、システム運用にとって欠かせない取り組みだからだ。

 ただし、適切なログ管理・監視製品を選ぶことは容易ではない。1つは製品導入の敷居が高いことだ。設計時に収集したいログの出力量を適切に見積もることが難しく、適正なハードウエア容量や製品ライセンスを選べない。また、似通ったツールが複数導入されたり、エンジニア向けに開発された製品を導入して運用開始後にオペレータが扱えずに使われなかったりするケースもある。

 本資料は、ログ管理・監視製品を選ぶ際のポイントを整理したものだ。「収集」「蓄積」「監視」の各機能に「ライセンス費用」を加え、項目ごとに製品選択時に確認すべき点を提示。具体的には、クラウドのログサービス対応や複数行ログ対応、検索機能、サイジングなど製品に求められる機能・仕様を解説する。本資料をチェックして、ぜひ製品を選ぶ目を養っておきたい。

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