資料の紹介
コロナ禍で売り上げが落ち込んだという企業は少なくない。このような非常事態下で経営者や事業責任者などに求められることは、何を最優先すべきかを見極めたうえで、対策を立てていくことだ。この判断を誤れば、手元資金は流出する一方、という深刻な事態に陥りかねない。
いざというとき、解決すべき課題の優先順位を適切に判断できる「経営センス」を身に着けるには、日ごろから会計情報を意識した意思決定を習慣づけておくことが肝要だ。だが実際、それを実践できている経営者や事業責任者ばかりとは限らないのが実情だろう。
「経営センスチェック」と題した本資料では、「パンデミックで手元資金が大きく目減りしているレジャー用品店チェーン」での意思決定を題材に、「新規出店か?資金繰りか?販売促進か?」といった3択クイズに答えていくことで、経営判断に必要な会計知識を学んでいく。全10業種、170本超のシリーズ記事が読めるサイトも紹介している。





