資料の紹介

 コロナ禍によって営業活動は大きな転機を迎えた。対面営業が難しくなったことから、CRM(顧客関係管理)の活用が注目されるようになった。商品の購買前から購買後のプロセスを通じて顧客体験の質を上げることの重要性も認知され、CRMの導入企業は増え続けている。一方で、「CRMの運用が定着しない」「成果が上がらない」というケースも多い。

 CRMの導入・運用を阻む課題として、(1)ツールが複雑で使いこなせない、(2)戦略に基づいた活用ができない、(3)安全性やサポート体制に不安がある、という3つがよく指摘される。想定したような効果が得られていないと悩んでいる企業や、これから導入を開始する企業にとっては、不慣れな人にも使いやすく、豊富な実績に基づくサポートが受けられるツールの選択が鍵を握る。

 本資料は、CRMの導入から運用までの課題と対策について解説する。アフターコロナにおいても、おそらく対面営業の機会は減り、CRMの重要性は増していくだろう。資料では、小規模のマーケティングチームでも簡単に導入・運用しやすい方法を説明しているという。大企業だけでなく中小企業にとっても、参考になる資料といえるだろう。

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