資料の紹介

 IATF16949は自動車産業に特化した品質マネジメントシステムに関する国際規格である。世界の多くの自動車メーカーが、自動車部品のグローバルな調達基準として採用している。IATF16949の認証取得が取引要件とされている場合もあり、企業競争力の向上にもつながっている。

 しかし、この認証取得は決して容易ではない。すべての要求事項に対応した品質マネジメントシステムの構築が必要となる。

 本動画では、IATF16949に対応する品質管理ソフトウエアについて解説する。IATF16949が推奨するFMEA(故障モード影響解析)の手順に対応しており、システマティックな故障分析が可能だという。「構造」「機能」「故障」という3つのツリーによる分析手法で、根元から枝分かれするように要素分解しながら分析する。これにより、抜けや漏れ・バラツキなくリスクを抽出でき、品質の不具合を未然防止できるとする。

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