資料の紹介

 コロナ禍は、議論することの「本当の価値」を明白にした。その議論には時間を費やす価値があるのかを考えるようになった一方、顔を合わせる時間や、日常的な会話、言葉以外のコミュニケーションから、気持ちをくみ取ることの重要性に気づいた人もいるはずだ。

 コロナ禍で劇的な変化を遂げた企業と、そのリーダーは数知れない。ビジネスリーダーはコロナ禍の変化の中で、会社の生き残りをかけて、何に目を向けて、意思決定を行ってきたのだろうか。どのようにリーダーシップを発揮してきたのだろうか。

 本資料は、ビジネスリーダー約2000人を対象に実施した、会話に焦点を合わせた調査「質の高い会話」に関する資料である。コロナ禍でオンライン会議が当たり前になるなど、職場環境やビジネス上の会話がどう変わり、それをリーダーはどう受け入れ、どう対応してきたのか。日本では、高齢層と若年層で適応能力に二極化が見られたという。職場や働き方の変化に関する考察は多いものの、リーダーシップに関する資料は貴重だ。

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