資料の紹介

 東京電力グループ全体のシステム・インフラを企画・構築するテプコシステムズでは、複数の企業間でさまざまなノウハウや機能を共有し、データの利活用の実現を目指したプラットフォームサービスを提供している。そこでは、ユーザー企業の膨大なデータを安心・安全に、管理・運用できることが大前提となる。ただ、容量がペタバイト級になると、管理コストもかさむ。

 同社はプラットフォームを構築する際、パフォーマンスと拡張性、可用性、信頼性を高いレベルで兼ね備える仕組みとして、日本では販売実績の少ないあるシステムに着目した。もっとも、いきなり大規模導入に踏み切るのはリスクが高すぎる。そこで徹底的なPoC(概念実証)を行って、導入を決めたという。なお、このPoCで構築したシステムは、ほぼそのままの形で本番システムにシフトしている。

 本資料では、東京電力グループのテプコシステムズが選択した、DRAM、SSD、HDDを仮想的に束ねるSDS(Software Defined Storage)システムの導入エピソードを紹介する。同システムは、機械学習を活用したワークロードの自動チューニングにより、オールフラッシュをもしのぐパフォーマンスが発揮できるという。

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