資料の紹介

 生産年齢人口の減少に伴い、海外からの人材を積極的に雇用する動きが盛んだ。厚生労働省の調査によると、2020年は新型コロナウイルスの影響を受けて増加率が鈍化したものの、前年比4%増となり、外国人労働者数は過去最高を記録した。こうした背景から、ビジネスの現場ではAI(人工知能)を使った自動翻訳サービスを利用する企業が増えている。

 では、どのようなAI自動翻訳を導入すべきか。重要な資料作成など翻訳に時間がかかる業務ばかりに着目すると見誤る可能性がある。実はあまり顕在化していない、メールやチャットなどのコミュニケーションに関わる短時間の翻訳ニーズが数多くあるからだ。つまり、AI自動翻訳の導入にあたって重要なポイントは1つ。業務の「翻訳ニーズの分散度合い」を正しく把握することである。

 本資料では、翻訳ニーズの実態調査の結果を基にAI自動翻訳を選ぶうえでの重要なポイントを紹介する。翻訳ニーズを、特定の事業や部門に集中している「集中型」と、幅広い事業や部門に分散している「分散型」に分け、費用、ユーザーインターフェース、翻訳精度、セキュリティの観点から、最適なAI自動翻訳を見極める方法を解説する。

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