資料の紹介

 現在の企業にとって「データ」は重要な資源である。DX(デジタルトランスフォーメーション)においても、データを収集・分析・活用することが、その取り組みの中心となっている。特に画像や文書、SNSの投稿などの非構造化データを蓄積して分析・活用することは、新しい知見を得るうえで欠かせない。

 そこで重要になるのがストレージだ。日々、増大する膨大なデータを蓄積し、高度な分析が可能な状態で保存・管理するには、高性能なストレージが必要となる。ビジネスの成長に合わせて容量・性能をリニアに増強できる拡張性も不可欠だ。

 本資料では、DXを推進するうえで強力な助っ人となるスケールアウトNAS(ネットワーク接続ストレージ)を解説する。単一のボリュームとして最大68ペタバイトまで拡張でき、4ノード同時の障害でもファイルの破損を防ぐという。さらに、セガサミーホールディングスなど5社の導入事例も紹介する。セガサミーは、このスケールアウトNASを統合ファイルサーバーとして導入することで、グループ全体でのデータの利活用を推し進めようとしている。増え続けるデータの蓄積・活用に課題を抱える企業は、ぜひ参考にしていただきたい。

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