資料の紹介

 書類のデジタル化が進んできている昨今でも、手書き文書のデータ化に苦労している企業は少なくない。化粧品やサプリメントを製造・販売するファンケルもその1社。月間数万件に上る膨大な注文書のデータ化に課題を抱えていた。顧客から送られてくる手書きのハガキ、ファクス、チラシの注文書のデータ化作業をすべて外部委託し、そのコストがかさんでいた。受注登録という重要な業務を内製化したいという思いもあった。

 そこで、「業務量を50%削減する」という目標の下、同社が導入したのが「AI OCR」ソリューションだ。その結果、1件あたりの受注登録にかかる時間を約15分から3分に短縮し、処理スピードが約5倍にアップ。業務時間としては月間約500時間の削減となった。受注登録業務を担当していた要員も12人から2~3人に減らすことができた。

 本資料では、書類のデジタル化に関する課題解決のために、データ連携プラットフォームと親和性の高いAI OCRソリューションを導入したファンケルの事例を紹介する。AI OCRソリューションの実力を解説するほか、サービスの向上やセキュリティ効果など、導入によってもたらされた成果も詳しく解説する。

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