資料の紹介

 2020年4月に最初の緊急事態宣言が出されてからまもなく2年。テレワークについては、導入した企業、導入後に出社勤務へ戻した企業、検討はしてみたが導入できなかった企業など、現状はさまざまだ。そして、こうした導入状況の違いにかかわらず、多くの企業からテレワークについて「できる業務が限られている」「従業員同士のコミュニケーションが取りづらい」といった課題が挙がる。

 テレワークでは、メールと電話がコミュニケーションの基本ツールである。ただ、文章を考えたり、電話をかけたりするのは、対面に比べると心理的なハードルが高いと感じる人もいる。そこで、気軽にコミュニケーションができ、資料の共有も簡単なビジネスチャットツールの利用が広がっている。その導入に際しては、セキュリティ面や機能、ランニングコスト、サポート体制を十分に検討するのが肝要だ。

 本資料では、テレワークに適したチャットツールの選び方を解説する。「快適なテレワークでDX(デジタル変革)を推進している」と自負する企業3社の事例に基づいて、用途、利用人数、使い勝手、セキュリティのポイントがまとめられている。自社の課題を洗い出すのにも役立つだろう。

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