資料の紹介
テレワークの普及により、PCの運用管理にはこれまでとは異なる対応が求められるようになった。中でもPCの諸設定を行うキッティングには、大きな課題が浮上している。例えば、新入社員用のPCをフルリモートで設定するといった作業を行おうとすると、オフィスにいることを前提とした従来の手法ではもはや対応できない。
キッティング作業は、IT部門や外部のキッティング業者が担ってきた。しかし、リモート環境下ではPCに不慣れなエンドユーザーにも一部の設定作業を委ねざるを得ない。いくらマスターPCのクローニングで作業を効率化しても、最終的にエンドユーザーのアクセス権など個別に設定する項目は残るからだ。
本資料では、キッティング作業を自動化できるIT資産管理ソフトウエアを紹介する。事前にキー情報や各種設定情報を記載したキッティング情報をマスターPCに保存して配布することで、エンドユーザーのPCごとに異なる設定を自動化できるという。これにより、ある企業では、社員2000人以上/1000台を超えるPCに対し、各種設定やソフトウエアのアップデートをリモートで実施できたとしている。





