資料の紹介

 パブリッククラウドは、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に欠かせない。データのリアルタイムな収集と統合、場所にとらわれず働ける環境の実現、変化に柔軟に対応できるオープンソースの活用、ビジネスを保護する高いセキュリティなど、最新のパブリッククラウドにはDX推進に求められる様々な機能が用意されている。

 ただし、クラウドのテクノロジーは進化のスピードが速く、最新情報のフォローも全体像をつかむのも難しい。また、他社がクラウドをどのように使ってDXを推進しているのかも一般には公開されない。このため、自社のDXにクラウドをどう役立てればよいのか、イメージできない企業は少なくないだろう。

 本資料は、パブリッククラウドの最新機能や活用事例を紹介したイベントのリポートである。機能の解説はもちろん、顧客の声を起点に商品をどんどん進化させる仕組みを構築したファーストリテイリング、オンプレミスの基幹システムを短期間で「SAP S/4 HANA」に刷新したLIXILの事例なども紹介されている。DXでパブリッククラウドを活用したい企業にとっては貴重な資料となるだろう。

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