資料の紹介
高校、中高一貫校などを対象とした教育プラットフォーム「Classi」の開発と運営を手掛けるClassiは、2020年4月にフィッシングを発端とした不正アクセスを受けて以来、セキュリティ対策の継続的な強化に取り組んでいる。2021年2月には、新たなセキュリティ対策サービスを導入した。
導入前は、新機能の構築やデータ分析といったプロジェクトごとの担当者が、個別に脆弱性をチェックしていたが、標準的な方法でクラウド全体を一元的にチェックできるようになった。また、アラートと共に対処方法が明示されることで、対応の強化と同時に知見も蓄積できるようになったとしている。
本資料では、Classiがクラウドセキュリティサービスを導入した経緯や運用体制、導入効果などについて説明する。無償版を2~3カ月使ってみて、検知の正確さや使い勝手などを評価した後、有償版に移行した。運用開始当初は、セキュリティスキャンの結果が膨大だったが、習熟するにつれ3分の1程度に減ったという。





