資料の紹介

 デジタル変革の推進に欠かせないのがITモダナイゼーションだ。しかしこれは骨の折れる仕事でもある。データやデータベース、ERP(統合業務)パッケージの移行など、克服しなければならない課題は多い。

 実際、IDCの調査によると、SAP導入企業で、業務をリアルタイムで可視化できている企業は20%。機械学習やIoTなど先進的な機能を利用している企業は11%にすぎず、SAP HANAデータベースの導入企業も半数に満たない。だが、ITモダナイゼーションのROI(投資利益率)は多くの企業で実証されているという。

 本資料では、SAPアプリを、最新のオープンソースソフトウエア(OSS)で構築されたプラットフォームに移行した企業7社に、「ビジネス上のメリット」を尋ねた調査結果を詳しく紹介する。インフラのコスト削減、IT/開発/分析チームの生産性向上、ダウンタイムの削減などにより、5年間で平均318%のROIを達成できたと報告している。

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