資料の紹介

 NTTデータグループにおけるSAP関連事業の中核会社として、世界各地でSAPソリューションの導入から運用までのサービスを展開するNTTデータ グローバルソリューションズ。同社は、約1000台の業務用PCをWindows 10に切り替えた際、PCの調達方法も大きく見直した。

 それまでは、更改の度にPCを購入していた同社だが、導入コストが高額になるため、どうしても価格重視の選定になっていた。開発や運用保守など、高性能なPCを必要とする職務の社員にも、安価なモデルを使わせてしまっているのが悩みだった。また、少人数で全社のPC運用を担うシステム管理部門の負担軽減も課題になっていた。

 本資料では、NTTデータ グローバルソリューションズが業務用PCの調達方法を一から見直し、「買わない選択」に踏み切った経緯をまとめている。調達方法を切り替えたことでコスト面や運用面で効果があったほか、PC更改サイクルが短くなり、常に十分な性能のPCを使えるようになるなど、多くのメリットを実感しているという。

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