資料の紹介

 サイバー攻撃の高度化・巧妙化が止まらない。総務省の「通信利用動向調査報告書」によれば、約半数の企業が過去1年間に何らかのセキュリティ被害を受けていた。新種のウイルスは日々数十万個も作られているとされ、「Emotet」や「IcedID」などが世界中で大きな実害をもたらしている。

 2022年2月に発生したトヨタ自動車の取引先企業へのサイバー攻撃も、人々に大きな衝撃を与えた。強固なセキュリティ対策は中堅・中小企業にとっても必須の命題だ。未知のウイルスを防ぐには、振る舞い検知可能なウイルス対策ソフトの導入や、VDI(仮想デスクトップ)によってデータを端末に残さない方法などがあるが、有効性やコスト面では一長一短。そこで、Web分離による「無害化」が急速に注目を集め始めている。

 本資料では、ウイルス対策ソフトやVDIと比較しながら「無害化」のメリットを解説する。受信した全コンテンツを無害なコンテンツに変換するため、安全性の高い対策だという。そのうえで、通信速度やPCパフォーマンスを低下させない無害化ツールを紹介する。導入が簡単で、既存のセキュリティ対策製品との併用も可能なことから、中堅・中小企業にも向くとしている。

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