資料の紹介

 企業の規模や業種に関係なく、ビジネスにおけるデータの重要性が指摘されている。だが、データを収集することと、それを具体的に活用することの間には、大きな隔たりがある。実際、ほとんどの企業は比較的単純に大量の顧客データを収集・保管しているが、実践的に活用するのに苦労していることが多い。

 一方で、顧客データの有用性はますます高まり、パーソナライズされたメールからプロアクティブなSMSの送信まで、用途は多岐にわたる。マーケティングメールの挨拶文に受信者の名前を加えれば済んだのは遠い昔の話だ。今や、メールは各個人の具体的な嗜好、好んで利用するチャネル、タイムゾーンなどに合わせて作成する必要がある。

 本資料では、カスタマーライフサイクルのさまざまな段階で顧客エンゲージメント戦略を成功させるための、15のデータ活用法を取り上げる。ブランドのつながりを維持し、新規顧客を引きつけ、繰り返し購入してもらい、久しく利用のない顧客を呼び戻すなど、さまざまな利用法を紹介する。

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