資料の紹介

 IPA(情報処理推進機構)が2022年1月に公開した「情報セキュリティ10大脅威 2022」の1位と2位は、昨年と同じ「ランサムウエアによる被害」と「標的型攻撃による機密情報の窃取」だった。特に、2020年に猛威を振るったEmotetが再燃しており、今年に入って国内企業が相次いで感染被害を公表している。

 Emotetをはじめとするランサムウエアや標的型攻撃は、Excelファイルのマクロ機能やパスワード付きZIPファイルを悪用するものが多い。そのため、メールによる添付ファイルのやり取りを全面禁止とする企業も増えており、ビジネスを継続するうえでは、メールに頼らないファイル授受の仕組みが不可欠になってきた。

 本資料では、Emotet再燃などサイバー脅威の最新事情について解説したうえで、メールに頼らず安全にファイルをやり取りするためのソリューションを提案。主な機能や導入効果、システム要件などを簡潔に紹介する。個人情報を含むデータを送信したり、なりすましの相手から危険なファイルを受信したりする心配がなくなるほか、重要データを暗号化して保存することも可能という。

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