資料の紹介

 2019年に世界各国で被害が多発したマルウエア「Emotet」が、2021年11月に攻撃活動を再開したというニュースは、世界中を震撼(しんかん)させた。2022年3月現在もEmotetの猛威は衰えず、日本国内でも数多くの被害が確認されている。

 サイバー攻撃は既に、一大ビジネスと化している。マルウエアを開発する者、攻撃を仕掛ける者、身代金を受け取る者、といった分業化が進むなど、ビジネスモデルも確立されており、防御側は常に不利な立場におかれている。セキュリティ担当者は常に、最新の情報をチェックしておく必要がある。

 本資料では、最近多くの被害が報告されている情報窃取型マルウエア「Snake」、UAPARSER.JSライブラリに埋め込まれた悪質なコード、そして復活したEmotetについて、感染プロセスと防止策、感染時の推奨事項を示す。振る舞いや特徴を理解し対策を徹底すれば、マルウエアを過度に恐れる必要はなくなるとしている。

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