資料の紹介

 1988年にNTTから分社化した当時は国内で活動していたNTTデータも、現在は世界55カ国・地域の208都市に拠点を展開し、海外の従業員比率は78%にまで増加している。この、急速なグローバル化により浮上したのがセキュリティの問題だ。M&Aなどにより様々な企業が加わり、短期間でセキュリティ基盤を統一することが困難になったのだ。

 さらに、昨今の高度化・巧妙化したサイバー攻撃に対抗するために、ネットワークの内部にまで脅威が侵入することを前提としたセキュリティ対策が急務となっていた。そこで同社は、アクセスごとにユーザー認証を行い、デバイスの安全性を確認するゼロトラストアーキテクチャーを採用することを決めた。

 本資料は、NTTデータがゼロトラストアーキテクチャーを構築した経緯を紹介したものだ。同社は2021年に、クラウド型セキュアWebゲートウエイとセキュアリモートアクセスのサービスを導入した。同社の担当者は、セキュリティプラットフォームを選定するに当たって、「IT管理の合理化」「リモートアクセスの利便性向上」「インターネット接続の可視性向上」「スケーラビリティ」「将来性」という5つの点を評価したとしている。

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