資料の紹介
「クラウドファースト」の言葉に象徴されるように、企業ITのインフラとしてクラウドの重要性が高まっている。では、オンプレミスのシステムは、すべてクラウドに置き換わってしまうのだろうか。あるいは、クラウドの重要性が高まるのに伴い、オンプレミスの重要性は低下しているのだろうか。
決してそんなことはない。むしろ現実には、クラウドとオンプレミスを組み合わせたハイブリッド型インフラの重要性は増している。そして、オンプレミスのインフラは今後も企業ITの重要なカギを握り、クラウドへの投資とともに、オンプレミスへの投資も引き続き重要であり続ける。
本資料は、企業のITインフラ戦略の実態を明らかにしたリポートだ。企業がクラウドとオンプレミスをどのように位置付けているかについて、ITの意思決定者384人を対象に調査している。それによれば、85%が「オンプレミスのインフラは会社のハイブリッド型クラウド戦略に不可欠な要素だ」と回答している。クラウドが注目されている今だからこそ、オンプレミスの価値と重要性を再確認したい。





