資料の紹介

 大規模なエンジニアリングプロジェクトの多くが、予算超過や納期遅れに陥っている。その要因の一つとして挙げられるのが、煩雑な情報共有・伝達・探索プロセスだ。エンジニアが関係者間の情報共有や、情報の検索/検証に多くの時間をとられ、本来注力すべき業務に集中できないのだ。

 プロジェクトの規模が大きくなるほど、情報の伝達・共有・探索といったプロセスの非効率は致命的なネックになりやすい。これを解消する取り組みとして近年進んでいるのがクラウドの活用だが、単に従来のプロセスやソフトウエアをクラウドに移行するだけでは、複雑で高コストなシステムになるうえ、効果もあがらない可能性が高くなる。

 本資料では、大規模プロジェクトのネックになりやすい「情報の伝達・共有・活用の非効率」を解決する手段として、概念設計からプロジェクト遂行支援までのプロセスを、データの一元化とワークフロー自動化により効率化するクラウドベースのソリューションを提案。主な機能や導入効果などを説明する。コストや時間短縮に成功した海外企業2社の取り組みも紹介する。

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