資料の紹介

 コロナ禍はいまだに収束していないが、一時期の混乱からは脱し、徐々に日常が戻りつつある。そこで重要になるのがアフターコロナの働き方だ。オフィス勤務の完全再開、リモートワークへの全面切り替え、オフィスとリモートを組み合わせたハイブリッド勤務の3つのケースが考えられるが、いずれも解決すべき課題は多い。

 例えばオフィス勤務の場合、密な空間を避ける仕組みなど感染予防対策が必須となる。リモートワークでは、従業員のつながりを維持し、企業文化を醸成するコミュニケーションやコラボレーショの仕組みが欠かせない。またハイブリッド勤務では、オフィス/リモートの課題に加えて、2つの環境をシームレスにつなぐ仕組みが重要となる。

 本資料では、オフィス勤務再開、リモートワーク切り替え、ハイブリッド勤務という3つの勤務形態を支援する様々なIT機能を紹介する。非接触の受け付けを可能にするバーチャル受付、オンラインイベントを開催できるプラットフォーム、会議室と自宅をシームレスにつなぐ会議システムなどを具体的な活用シーンとともに解説。3つの勤務形態それぞれに必要な項目のチェックリストも付属している。

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