資料の紹介

 電気やガス、水道といった公共・社会インフラは生活に欠かせない存在であり、安定運用が求められる。それ故に、設備の稼働状況の監視や状況に応じた機器の操作、保守などに携わる人員の確保と配置は大きな課題であり、コストも重荷になっている。

 遠隔監視・操作の手段として、インフラ設備に遠隔地の端末からIP通信でアクセスできるようにする「IP-KVM」技術が注目されている。現場で設備に直接キーボードやモニターを接続して使うのと同等の操作性が、設備にIP-KVM装置を接続することにより遠隔操作でも得られる。設備につながったPCやサーバーをIPネットワークに接続するわけではなく、キーボードやモニター、マウスの信号だけを転送するため、セキュリティリスクも低い。

 本資料では、インフラ設備の遠隔監視・操作、省人化を実現するためのポイントと、その方法としてIP通信を活用するIP-KVM技術について解説する。遠隔監視ではPHS網やISDN回線も利用されているが、これらはサービス終了も迫っている。今後も使い続けられるものにするには、どのような方法が有効か。サイバー攻撃や災害にも強いインフラであるためにはどうすべきか。資料で確認しよう。

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