資料の紹介
新型コロナウイルス感染症のワクチンをいち早く提供し、日本で最もよく知られたバイオテク企業の1社となった米モデルナ。規制の厳しい製薬業界でワクチンや治療薬の製造、承認、配布といったプロセスを推し進める同社にとって、データの分析・活用は極めて重要な業務だ。
モデルナにおけるデータ活用の基本戦略は、臨床試験、物流管理など目的ごとに最適なツールを選定・導入し、それらのツールを統合することで最適なデータ活用基盤を育てていくというもの。この戦略により同社は、様々な業務におけるデータ分析・活用の質とスピードを向上してきた。
本資料では、スタートアップ企業としていち早く新型コロナワクチンの開発を成し遂げたモデルナがどのようにデータ活用基盤を構築・改善してきたのかを、担当者の声と共に紹介する。社内外のデータセットを統合し、臨床試験に関わる全データを俯瞰(ふかん)できるようにした経緯や、年間6万件以上の出荷を管理する物流チームなどでの取り組みに触れている。





