資料の紹介

 コロナ禍によって「業務やサービスをデジタル化する取り組みは、ますます加速している」。そう語るのは、資生堂グループ全体のIT化やDXを推進する資生堂インタラクティブビューティーのミシュラ・シャマラ氏だ。シャマラ氏は、顧客向け、従業員向けなど4つのIT化戦略を展開し、デジタル変革をけん引している。

 IT活用を積極的に進めてきた資生堂では、当然ながら、不具合に関する問い合わせ対応やリカバリーといったITサービスの依頼も多く発生する。これらをいかに効率よく処理し、従業員の生産性を損なわないようにするかが重要な課題となっている。そこで取り組んだのが、ITサービスを一元化、効率化するための仕組みづくりである。

 本資料では、資生堂が挑むデジタル変革の取り組みについて紹介する。システムごと、拠点ごとにバラバラだったITサービスを標準化し、一つのプラットフォームに集約したほか、システム開発のプロジェクト管理に使っていたプラットフォームを製品開発に活用することで、市場投入までのリードタイム短縮につなげているという。

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