資料の紹介

 PPAPとは、パスワード付きZIPファイルをメールで送り、別メールでパスワードを送信する方法だ。しかし、パスワードの盗聴や誤送信のリスク、ファイル展開の手間など、安全性や生産性の観点で問題が多いとされる。しかも“最恐マルウエア”と恐れられる「Emotet」の攻撃が、パスワード付きZIPファイルを利用する。このため、脱PPAPに踏み切る企業が急増している。

 PPAPの代替方法として注目されているのは、クラウドストレージを使ったファイル送受信だ。クラウド上にファイルを保存し、受信者だけがアクセスすることで安全性を高められる。ただし、クラウドストレージなら何でもよいわけではない。高いセキュリティと生産性を損なわない機能・仕組みが不可欠となる。

 本資料では、世界11万社に導入されている高セキュリティなクラウドストレージを使ったPPAP代替ソリューションを解説する。さらに、メールセキュリティ製品と組み合わせることで、誤送信を防いだり、メールから添付ファイルを自動的にクラウドストレージにアップしたりする仕組みも実現できるという。脱PPAPで生産性が低下してしまっては元も子もない。適切なソリューションを選びたい。

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