資料の紹介

 世界中の金融機関が、レジリエンシー(強じん性)、セキュリティ、コンプライアンス、顧客サービスの向上などを目的に、ITインフラの最新化を進めている。だが、アジリティ(迅速性)については、どう実現すべきか、まだ模索している金融機関も少なくない。

 450以上の金融機関を対象としたある調査では、自らを「極めてアジャイル」とみなす金融機関は、市場シェアの拡大、従業員定着率、顧客満足度、利益率などについて優れた結果を達成していることが明らかになった。これらの金融機関は、プロセスの最適化を、共通のワークフロー管理システム上で実現していたという。

 本資料では、金融機関がITインフラ導入を推進する際に、押さえておくべき3つの基本的な条件を挙げるとともに、CIO(最高情報責任者)の果たすべき役割の進化について説明。さらに、「極めてアジャイル」と自認する金融機関になるための4つのステップを紹介する。

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