資料の紹介

 コロナ禍でテレワークが広がり、ビジネスチャットは企業のコミュニケーションツールとして確実に定着しつつある。ただし、ビジネスチャットの利点は遠隔でのコミュニケーションにとどまらない。開発生産性が上がったり、企業文化を高めて優秀な人材の採用・定着に貢献したりする効果も指摘されている。

 ただし、ビジネスチャットの導入効果を定量的に測ることは難しい。業務の効率化やレガシーツールの廃止、企業文化の変化などは実感できても、それらを数値化し、投資対効果として計測するのは一筋縄ではいかない。

 本資料は、一般には難しいビジネスチャットツールの導入効果を数値化したリポートだ。米国の独立系調査会社が、あるビジネスチャットを使用する企業の意思決定層9人に対するインタビュー調査と、世界各国550人のユーザーに対するアンケート調査を実施。その結果を基に財務分析を行い、モデル組織における3年間のROI(投資収益率)、PV(現在価値)、NPV(正味現在価値)などを算出した。さらに詳細な利益分析・コスト分析も行っている。モデル組織は年商417億円、従業員2000人のグローバル企業だ。具体的な分析結果は、資料で確認してほしい。

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