資料の紹介

 米国や欧州、アジアなどに事業展開し、事業の海外比率が75%に上るという機器メーカーのキトー。社員の75%が外国籍というグローバル企業だ。契約書をはじめとする法務文書、販促文書の作成など、翻訳を必要とする業務は膨大である。

 同社では、以前から機械翻訳ツールを利用していたが、足かせとなっていたのは従量制課金だった。翻訳量が増えれば金額がかさむため、メール本文の翻訳に使うことをためらったりしていた。また、PDFファイルはそのまま翻訳できなかったため、部分翻訳にとどめたり、翻訳をあきらめたりすることもあったという。そうした課題を抱えていたところ、あるAI(人工知能)自動翻訳ツールに出会った。

 本資料では、キトーの担当者に対するインタビューを基に、AI自動翻訳ツールの導入経緯や効果を紹介する。導入の決め手になったのは、無制限に翻訳できるプランの存在だった。また、中国籍の社員から「自然な中国語だ」という声が上がるほど、翻訳精度も高いという。導入を主導したマネジャーは、「特に研修などを受けなくても直観的に使えるし、(PDFなどの)ファイルをまるごと翻訳にかけられる」点を高く評価したとしている。

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