資料の紹介

 テレワークで常態化した社外から社内システムへのアクセス。こうした状況下で従来の境界型セキュリティに代わり、急速に注目を集めているのがゼロトラストだ。これは、すべてのアクセスを危険なものと仮定し、継続的に承認・認証を行うセキュリティモデルを指す。2022年1月には米国政府がゼロトラストの導入を発表するなど、全世界的なトレンドとなっている。

 アフターコロナでは、在宅勤務とオフィス勤務が混在するハイブリッドワークが加速すると見られており、今後さらなるデータの分散化が進む。ゼロトラストは最も有効なセキュリティモデルの1つとされているが、複数の最新技術を組み合わせる必要があり、実装は簡単ではない。

 本資料では、ゼロトラスト導入のためのベストプラクティスを解説する。必須の要素として、「多要素認証」「エンドポイントセキュリティ」「アクセス制御」「継続的な監視と対応」を挙げ、それぞれの詳細について説明している。さらに、適切なテクノロジーとサービスのセットを必要とするゼロトラストの構築にはパートナー企業の協力が必要だとし、導入成功事例として世界で4番目に古いという英国の伝統校のケースを紹介している。

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